福地温泉の冬の風物詩「青だる」が、少しずつ大きく成長してきています。
岩から滴り落ちる水が凍りついてできる青く太い氷の柱は、山奥でのみ見られる自然現象。福地温泉では、この美しい青だるを温泉街に再現し、冬の訪れを告げる特別な景色として親しまれています。
2月3日から13日には「氷の散策道ライトアップ」を開催。青だるの裏側まで散策でき、ライトアップされた姿は巨大な宝石のような輝き。さらに2月7日・8日には郷土芸能「へんべとり」の獅子舞も実演され、自然の神秘と地域の文化が織りなす冬の夜をお楽しみいただけます。






















